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礼拝メッセージ 2020年3月15日

2020年3月15
聖書:マルコによる福音書14章27〜52節

説教題
「ゲッセマネの祈り」

渡辺善忠牧師(要旨)
 


神の御子イエスは三人の弟子たちと共にゲッセマネへ行き、父なる神の御心を祈りの内に受け入れ、十字架へ向かわれました(32〜42節)。またユダは、祈りの場所であったゲッセマネで主イエスを裏切り、他の弟子たちは皆、主を見捨てて逃げてしまいました(43〜52節)。この場面は、私たちにも大切な意味があります。なぜなら主イエスは、私たちを救って下さるために、祈りの内に神の御心に従い、十字架へ向かわれたからです。またユダが祈りの場で主イエスを裏切った出来事には、私たちが礼拝の時に主に背く思いを持っている姿が象徴されています。この意味をおぼえて、御子イエスが十字架へ向かわれる前にゲッセマネで祈られたお姿を心に刻み、聖書の御言葉と聖霊によって主に従い続ける弟子とされるように祈り合いながら、受難節の第三週を歩んでまいりましょう。

author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 16:55
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