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礼拝メッセージ 2018年11月4日

2018年11月4日
聖書:ヨハネによる福音書10章22〜42節

説教題
「父なる神と御子イエス」

渡辺善忠牧師(要旨)
 


今日の場面は、父なる神と御子イエスを神として礼拝していた教会の人々と、父なる神だけを神と理解していたユダヤ教の人々が対立していたことを背景に記されました(24〜25節)。ユダヤ人たちが「もしメシアなら、はっきりそう言いなさい」と言った場面には、主イエスについてユダヤ人の中で理解が分かれていたことが示されています。主イエスはこの質問に対して「わたしは言ったが、あなたたちは信じない」とお答えになりました。この御言葉には、ユダヤ人たちが御子イエスのお声を神の言葉として信じられなかったことが示されています。このような背景は、私たちにも大切な意味があります。なぜなら私たちは、聖書の御言葉に収められている主イエスのお言葉と御業によって、父なる神と御子イエスを一人の神として信じ受け入れているからです。この意味を心に刻み、聖書の御言葉と聖霊に導かれて、父なる神が御子イエスを私たちのもとに遣わし、私たちを救いへ招いて下さった御業を感謝して受け入れる者とされるように祈り合いながら、新しい週の歩みへ遣わされてまいりましょう。

author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 01:15
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