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礼拝メッセージ 2019年4月14日

2019年4月14日
聖書:ヨハネによる福音書19章28〜42節

説教題
「主イエスの死と葬り」

渡辺善忠牧師(要旨)
 


主イエスが十字架上で息を引き取られた場面には、「成し遂げられた」、「聖書の言葉が実現した」と記されています。この御言葉はいずれも、旧約聖書に預言されていた神の救いの御業が本当の出来事となったという意味の言葉です(28、30節)。このため今日の場面全体には、父なる神が旧約時代からのご計画のもとに御子イエスを十字架に架けられた御業が示されています。このことは、私たちにも大切な意味があります。なぜなら父なる神は、私たち一人一人を救って下さるために、御子イエスを地上に遣わされたからです。また教会は、旧約聖書を含めた聖書全体によって神の救いの御業を伝え続けているからです。この意味を心に留めて、神の御子イエスが十字架と復活の御業によって私たちを救って下さった恵みに感謝を捧げながら、受難週からイースターへ歩み出しましょう。

author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 15:09
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