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礼拝メッセージ 2019年4月21日

2019年4月21日
聖書:ヨハネによる福音書20章1〜18節

説教題
「復活の主と弟子たち」

渡辺善忠牧師(要旨)
 

 

 

「週の初めの日、朝早く」という御言葉には、イエス・キリストが日曜日の早い時間に復活されたことが示されています(1節)。教会ではこのことを伝えるために、日曜日の朝に礼拝を守り続けています。また後半の場面には、復活された主イエスが、ご自身が葬られた墓の外でマリアにあらわれたと伝えられています(11〜18節)。この場面には、十字架上で息を引き取られた主イエスが、葬られた場所で復活されたことを伝える意味があります。このため今日の場面全体には、「墓」が復活を指し示す希望の場所であることが示されています。このことは、私たちにも大切な意味があります。なぜなら私たちには、地上の生涯を終えて墓に葬られた後に、復活の主から永遠の命を授けられる希望が与えられているからです。この意味を心に刻み、復活の主イエスが私たちの日々の歩みを、永遠の命に至る歩みへ導いておられる恵みを心から信じ受け入れながら、イースターを喜び祝いましょう。

author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 15:04
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