RSS | ATOM | SEARCH         
礼拝メッセージ

2018年4月8日
聖書:ヨハネによる福音書20章19〜31節

説教題
「復活の主イエスと弟子たち」

渡辺善忠牧師(要旨)
 


「週の初めの日」(19節)、「八日の後」(26節)という御言葉にはいずれも、ヨハネ福音書が書かれた時代に、主の復活をおぼえて日曜日に礼拝が守られていたことが示されています。また「わたしの主、わたしの神よ」(28節)というトマスの言葉は、当時の礼拝で信仰を告白する言葉として用いられていたと言われています。さらに「わたしを見たから信じたのか」(29節)という主イエスのお言葉には、主イエスを直接見られない世代の人々が主の復活を信じることの大切さが示されています。このことは、私たちにも大切な意味があります。なぜなら復活の主は、日曜日の礼拝ごとに私たちをご自身の御許へ招いておられるからです。この意味を心に刻み、教会としても一人の信仰者としても「わたしの主、わたしの神よ」と信仰を告白しつつ、週日の歩みへ遣わされてまいりましょう。

author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 19:38
comments(0), trackbacks(0), pookmark