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礼拝メッセージ 2019年10月6日

2019年10月6日
聖書:ヨハネの手紙一2章1〜17節

説教題
「神の御心を行う者」

渡辺善忠牧師(要旨)

 


ヨハネの手紙が書かれた時代は、信仰の理解を巡って教会の人々が対立していました。このような状況は「世も世にある欲も、過ぎ去って行きます。しかし、神の御心を行う人は永遠に生き続けます」という御言葉に示されています(17節)。なぜなら「世も世にある欲も、過ぎ去って行きます」という御言葉には、教会を混乱させていた人々が滅びることが示されているからです。また「神の御心を行う人は永遠に生き続けます」という御言葉には、教会が様々な問題で混乱している時にも、神の御心に従い、永遠の命に向かって歩むことの大切さが示されています。このような背景は、私たちにも大切な意味があります。なぜなら私たちも、教会でも日々の歩みにおいても様々な課題の中を歩んでいるからです。この意味を心に刻み、大きな困難や悩みに直面している時にこそ、聖書の御言葉と聖霊によって神の御心に従う者とされるように祈り合いながら、教会生活を歩み続けてまいりましょう。

author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 14:00
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