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礼拝メッセージ 2017年2月11日

2018年2月11日
聖書:ヨハネによる福音書5章19〜30節

説教題
「父なる神と御子イエス」

渡辺善忠牧師(要旨)
 

「父が死者を復活させて命をお与えになるように、子も、与えたいと思う者に命を与える」という御言葉には、父なる神と同様に、御子イエスが命を司る神であることが示されています(21節)。ユダヤ教では父なる神のみが神と理解されているため、この御言葉には教会とユダヤ教の信仰の理解の違いが示されています。このため福音書の著者ヨハネは、「今やその時である。その声を聞いた者は生きる」という御言葉によって、主イエスの御声を聞く者に永遠の命が授けられる約束を語り伝えました(25節)。このような背景は、私たちにも大切な意味があります。なぜなら主イエスは、聖書の御言葉と聖霊によって、全ての人々を永遠の命へ招いておられるからです。この意味を心に刻み、御子イエスが命を司る神であることを信じ受け入れながら教会生活を歩み続けてまいりましょう。
author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 22:12
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