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礼拝メッセージ 2018年2月4日

2018年2月4日
聖書:ヨハネによる福音書5章1〜18節

説教題
「安息日と癒しの御業」

渡辺善忠牧師(要旨)
 

今日の前半の御言葉には、主イエスがエルサレムのベトザタで、38年病気で苦しんでいた人を癒されたと伝えられています(1〜9節)。しかし後半の場面には、安息日を厳しく理解していたユダヤ人たちが、病を癒された人が床を担いでいたことをとがめたと伝えられています(10節)。このユダヤ人たちは主イエスを迫害し始めて、殺そうとねらうようになりました(16〜18節)。主イエスが迫害された理由は、安息日を破ったことに加えて、御自身を神と等しい者とされたことでした。主イエスが御自身を神と等しい者とされたため、今日の場面には、安息日を司る神である主イエスが病を癒したことが強調されていると言われています。このことは、私たちにも大切な意味があります。なぜなら主イエスは、安息日を含めて、私たちに日々新しい生命を授けておられるからです。この意味を心に刻み、神である主イエスが全ての時に私たちを守り導いておられる恵みを感謝して受け入れながら、新しい週の歩みへ遣わされてまいりましょう。
author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 22:08
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