RSS | ATOM | SEARCH         
礼拝メッセージ 2018年1月21日

2018年1月21日
聖書:ヨハネによる福音書4章27〜42節

説教題
「サマリア伝道」

渡辺善忠牧師(要旨)
 

今日の場面には「一人が種を蒔き、別の人が刈り入れる」、「他の人々が労苦し、あなたがたはその労苦の実りにあずかっている」という主イエスのお言葉が伝えられています。この御言葉にはいずれも、サマリア地方の伝道が世代を越えて受け継がれたことが示されています(37〜38節)。また「弟子たち」という御言葉には、「教会」という信仰共同体全体で伝道の働きを担うことの大切さが示されています。このような背景は、私たちにも大切な意味があります。なぜなら主イエスのお言葉には、教会が二千年の歴史を通して伝道の御業に勤しんでいることが示されており、「弟子たち」という御言葉には、私たちの全ての歩みが伝道の働きとされることの大切さが示されているからです。この意味を心に刻み、私たちも、主イエスと共に伝道の働きを担う弟子とされるように祈り合いながら、新しい週の歩みへ遣わされてまいりましょう。
author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 22:02
comments(0), trackbacks(0), pookmark