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礼拝メッセージ 2017年9月24日

2017年9月24日
聖書:ヨハネによる福音書1章29〜34節

説教題
「神の子羊イエス様」

渡辺善忠牧師(要旨)
 

「世の罪を取り除く神の小羊」という御言葉には、イエス様が十字架に架けられることによって、全ての人々の罪を赦して下さった恵みが示されています(29節)。エルサレム神殿では旧約聖書の時代に、神様に罪を赦して頂く祭儀(礼拝)のために小羊が捧げられていました。ヨハネ福音書は、ローマ帝国がエルサレム神殿を破壊して祭儀が行えなくなった後に記されたため、「神の小羊」という御言葉には、神殿の祭儀よりもイエス様の十字架のほうが大切であることが強調されていると考えられています。このような背景は、私たちにも大切な意味があります。なぜなら「神の小羊」という御言葉には、イエス様が全ての人々を救いへ招いて下さるために十字架に架けられたことが示されているからです。この意味を心に留めて、イエス様が私たちを救って下さり、日々の歩みを守り導いて下さっている恵みに感謝しながら、新しい週を歩んでまいりましょう。
author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 20:34
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