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礼拝メッセージ 2014年2月23日

 2014年2月23日
聖 書:マルコによる福音書13章1〜13節
 説教題
「最後まで主に従う」
石澤麻希子神学生(要旨)

 エルサレム神殿を去った主イエスは、オリーブ山の上で弟子たちに、この世の終わりについて語られました。主イエスは、終わりの時の徴として、弟子たちが経験する様々な苦難を予告されました。ご自分を偽って名乗る者たちによる惑わし、戦争や地震や飢饉、ユダヤ人や異邦人による迫害、信者の家族の中に起きる対立…。しかし、主イエスの御言葉は弟子たちが「わたしの名のために」この世であらゆる苦しみを受けるとしても、「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」ことを約束しています。それは、弱い弟子たちを通して、聖霊ご自身が証しをして下さり、神の御心によって、福音が世界中に宣べ伝えられていくからです。私たちが、自分の努力と忍耐で救いを得るのではありません。私たちに命を与えるために苦難の死を成し遂げて下さった、主イエスの十字架を仰ぐ時に、私たちは、最後まで主に従う歩みを与えられるのです。

author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 13:00
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