RSS | ATOM | SEARCH         
礼拝メッセージ 2014年2月16日

 2014年2月16日
聖 書:使徒言行録20章17〜16節
 説教題
「主の日の礼拝」
渡辺 善忠 牧師(要旨)

 今日の御言葉には、日曜日に聖餐を中心とした礼拝が守られていたと伝えられています(7節)。この場面は、初代教会の人々が、土曜日にユダヤ教の礼拝を守り、日曜日に、主の十字架と復活を伝える聖餐によって礼拝を守っていたことを背景に記されたと考えられています。またここには、エウティコという青年が死んだ直後に、パウロたちが再びパンを裂いて食べ、青年に命が与えられたと記されています(9〜12節)。この場面には、日曜日の礼拝によって復活の主イエスから命を与えられ、週日の歩みに遣わされる恵みが象徴されています。この意味を心に刻み、神の救いの御業を伝える主日礼拝を通して、復活の主が私たちに新しい命を与えて下さっている恵みを感謝して受け入れながら、教会生活を歩み続けてまいりましょう。

author:sugamo-church, category:礼拝メッセージ, 16:52
comments(0), trackbacks(0), pookmark