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巣鴨教会の礼拝について 2

巣鴨教会の礼拝の順序

礼拝を守る際のご参考に、巣鴨教会の礼拝の順序をご紹介致します。
わからないことや不明な点がありましたら、牧師や教会員にご遠慮なくお尋ね下さい。


前 奏

礼拝が始まるのは10時15分ですが、その2〜3分前からオルガンが前奏を演奏致します。前奏は、心を静めて礼拝に備えるためのものですので、黙祷の内に礼拝を守るための心備えをなさって頂ければ幸いです。

讃 栄
「讃栄」は神をほめたたえる讃美歌です。私たちの教会では、礼拝の最初に神をほめたたえることを大切にしているため、長年に渡って讃栄を歌い続けてきました。現在は、月ごとに二曲の讃栄を交互に歌っています。

主の祈り
主の祈りは、イエス・キリストが弟子たちに教えた祈りで、神の御心に従うことを内容としています。主の祈りは全ての祈りの基本ですので、週報の裏表紙に記してある主の祈りの言葉によって、ご一緒にお祈り下さい。

交読詩編
巣鴨教会が属している改革長老主義教会では、詩編を読むことを大切にしているため、礼拝では毎回詩編を交読しています。受付でお渡し致しました讃美歌の後半に付いている交読詩編をお開きになり、文字が一段下がったところと、太文字のところを朗読して下さい。

讃美歌
2番目に歌われる讃美歌も、神をほめたたえる内容の讃美歌です。ここでは、1曲目の讃美歌よりも、神をほめたたえる内容がさらに具体的な讃美歌を歌います。歌うことが苦手な方々も、間違えることなどは気になさらないで大きな声で歌って下さい。

信仰告白
聖餐を守る礼拝では信仰告白を致します。巣鴨教会では、1890年に制定された長老主義教会の信仰告白と日本キリスト教団の信仰告白を受け継いでいます。礼拝では、週報の裏面に記してあります日本キリスト教団の信仰告白をご一緒に朗読して下さい。

聖書朗読
その日の礼拝で与えられた聖書の御言葉を牧師が朗読致します。聖書の御言葉は、朗読することによってはじめて生きた言葉となります。聖書朗読の時は、読まれる御言葉が、神から与えられた言葉であることを信じつつ、御言葉に耳を傾けて下さい。

祈 祷
「牧会祈祷」と呼ばれる教会の祈りを致します。祈りの内容は、礼拝を守れることへの感謝や、病気の方々のご快癒のため等々、その時によって異なります。祈りの終わりには「アーメン」(本当にそうなるように)という言葉をご唱和下さい。

讃美歌
説教前に歌われる讃美歌は、朗読された聖書の言葉が説き明かされることに対して、心を整える意味を持っています。この時には教会の暦に合わせた讃美歌を歌うことが多いので、クリスマスやイースターなどの暦をおぼえる時でもあります。

説 教
朗読された聖書の言葉が説き明かされます。巣鴨教会では、聖書の言葉を丁寧に理解することを重んじていますので、聖書の言葉の意味を一緒に理解しながら、御言葉がご自分にとってどのような意味があるのかということをお考え頂ければ幸いです。

祈 祷
説教の後では、説き明かされた聖書の言葉が、私たちの中に宿るように。また、聖書の言葉を行う者として遣わされるように祈りを捧げます。説き明かされた聖書の御言葉によって新しい週を歩んで行けるように祈りを合わせて下さい。

讃美歌
語られた聖書の御言葉が、より深く心に宿り、聖書の御言葉に導かれて歩んで行くことができることを願って説教の後の讃美歌を歌います。この讃美歌は、聖書の御言葉と説教の内容を思い起こしながら歌って頂きたいと思います。

献 金
礼拝を守っていることに対する感謝のしるしとして献金を捧げます。係りの者がまいりましたら、受付けでお渡ししました袋に入れてお献げ下さい。なお、献金の額は決まっていませんので、ご用意のない方は袋をそのままお献げ下さい。

感謝祈祷
礼拝で聖書の御言葉を聞き、献金を捧げたことについて、神に感謝の祈りを捧げます。この時は、係りの者が代表として会衆席で祈りを捧げます。祈りの終わりには「アーメン」という言葉をご唱和下さいますようお願い致します。

誕生日・受洗記念日を迎えた方々への感謝の祈り
毎月第一日曜日には、その月に誕生日を迎える方々と、洗礼を受けた記念の日を迎える方々のために感謝の祈りを捧げます。新しい年を迎えた方々に祝福をお送りするお気持ちをもって、ご一緒に祈って下さい。

聖 餐
聖餐は、イエス・キリストが十字架に架けられる直前に、十二人の弟子たちと最後の食事をしたことにちなんで守られます。洗礼を受けていない方は、聖餐にあずかることができませんので、主の十字架をおぼえつつ、祈りをもって聖餐を守って下さい。

頌 栄
礼拝の終わりには、はじまりと同じく、「頌栄」と呼ばれる神をほめたたえる讃美歌を歌います。巣鴨教会では月ごとに頌栄を順番に歌っています。短い歌ですが、神を讃美するために高らかに声を合わせて歌って下さい。

祝 祷
頌栄に引き続き、牧師が祝福を致します。「祝祷」は祈りではありませんので、目を上げて祝福を受けて頂きたいと思います。また、祝福は礼拝の終わりの言葉でもありますので、新しい週への歩みを思いつつ祝福を受けて頂ければ幸いです。

報 告
礼拝に引き続き、係りの者が報告を致します。報告の内容は週報による通常の連絡や、教会員の消息などです。通常は2〜3分で終わりますので、教会の歩みについてお心を向けて下さいますようお願い致します。

後 奏
報告の後には、オルガンによって2〜3分の短い後奏が演奏されます。その日の礼拝で与えられた聖書の御言葉を思い起こしつつ、新しい週への心の備えをすることによって、それぞれの歩みに遣わされたいと思います。
author:sugamo-church, category:初めての方, 23:49
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